お店めぐり

村上のお店 パティスリーマルヤ。季節感のある村上らしい洋菓子をめざす旧荒川町の店

村上市金屋(旧荒川町)のパティスリーマルヤは、ケーキやプリンをつくる洋菓子店です。6代目の店主が地元メディアの取材で語った、修業の歩みと、これからつくりたい季節のお菓子の話をたどります。

お店めぐり 提供なし(自主取材)

仮の図です

村上市金屋、旧荒川町にある「パティスリーマルヤ」は、ケーキやプリンなどの洋菓子をつくる店です。価格や在庫、営業の時刻、連絡先、住所の番地はこの記事では書きません。新潟の地域メディア「ガタチラ」のインタビュー記事(2024年5月配信、2026年5月更新)と、村上市観光協会の紹介ページで確かめられた範囲だけをたどります。

6代目の店主の歩み

記事によると、店は1865年創業の菓子店で、今の店主は6代目です。店主は旧荒川町の出身で、東京の製菓学校を出たあと、和菓子店、ホテル、ドイツ菓子店で修業し、27歳で家に戻ったと話しています。修業先では「お客様の喜ぶ顔を見るために一生懸命に作るのが当たり前の環境」だったので、実家に戻ってからもそのスタイルを受け継いでいる、と話しています。

プリンと色とりどりのケーキ

店主は、店に戻ってからクッキーシューが行列ができるほど売れ、続いてフルーツロールケーキが当たった、と話しています。ジャージー牛乳を生かした「王様のプリン」もつくり(村上市観光協会のページは「胎内産ジャージー牛乳」と紹介しています)、砂糖を控えめにして、卵は卵黄だけを使うと店主は話しています。記事は、このプリンが新潟伊勢丹の催事などで全国に知られるきっかけになったと書いています。

看板商品として紹介されているのは、「あらかわスイーツコンテスト」の応募作品の中にあったアイデアを形にした、と店主が話す、色とりどりのケーキ「たまふゆゆ」です。2024年5月配信の記事で、店主は今では9色を展開していると話しています。

これからは季節のお菓子を

店主はこれからの目標に「季節感のある村上らしいスイーツ」づくりを挙げています。2024年5月配信の記事で、店主は、春先から阿賀野市の和菓子店と組んだ、わらび餅入りの限定商品を販売していると話しています。品ぞろえは時期で変わり得るため、最新の様子はお店で確かめてください。

出典

出典・開示

開示区分 提供なし(自主取材)

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