お店めぐり

村上のお店 天ぷら斉藤。坂町の天ぷら専門店と、秋・冬の「四季彩天丼小箱」

村上市坂町の天ぷら斉藤は、2015年に村上で初めての天ぷら専門店として開いた店です。どんぶり合戦2026年秋・冬編の四季彩天丼小箱や、カウンターで揚げる天ぷらの考え方を、店の公式サイトと観光協会の案内からたどります。

お店めぐり 提供なし(自主取材)

仮の図です

村上市の坂町(さかまち)にある「天ぷら斉藤」は、天ぷらの専門店です。店の公式サイトによると、2015年10月1日に「村上初の天ぷら専門店」として開店しました。村上市観光協会の案内でも「村上市では初めての天ぷら専門店」と紹介されています。以下、店の公式サイトと、村上市観光協会、新潟ガストロノミーアワード、MURAKAMI FOOD PRIDE(事務局は村上市観光課)の案内からたどります(いずれも2026年10月14日閲覧)。

カウンターで揚げる天ぷら

観光協会のスポット案内は「カウンターにて、揚げたてをお召し上がりください」と書き、おすすめに「季節の天ぷらのコース料理」を挙げています。公式サイトのコースは、どれも「天ぷら一式」と「季節の料理」が軸で、天丼か天茶、デザートが付くものもあります。

公式サイトの店主紹介には、天ぷらは「たね(素材)7分に腕3分」と言う、とあります。続けて「良い素材と素材を生かす仕事が美味しい天ぷらの決めてとなります」とし、「村上を始めとする新潟の食材に衣をまとわせ目の前で揚がった天ぷらを」どうぞ、と結んでいます。

MURAKAMI FOOD PRIDEの紹介(2022年4月14日更新)には、カウンターで季節の天ぷらを揚げたてで出すことに加えて、子ども用の椅子や食器、おもちゃ、布団などがあり、子どもと一緒に楽しめると書かれています。

秋・冬は「四季彩天丼小箱」

村上市観光協会が開く「村上どんぶり合戦」の2026年秋・冬編が、2026年10月1日に始まりました。期間は2027年3月31日までで、参加店は25軒だと観光協会は案内しています。

天ぷら斉藤も参加店のひとつで、公式サイトのお知らせ(2026年10月1日)に「村上どんぶり合戦2026年秋・冬編 四季彩天丼小箱販売開始」とあります。公式サイトの説明によると、四季彩天丼小箱は「季節のお野菜と海老天を4つの小さな丼にギュッと詰め込みました。みんなでシェアして食べて下さい」という天丼です。春・夏編(2026年4月1日から)には、海老天を主役にした「極・海老天丼」を出していました。

店では、持ち帰りの天丼弁当やオードブル、折り詰めも案内しています。

開店から11年

公式サイトのお知らせ(2025年10月1日)には「2015年10月1日に開店してから10周年を迎える事が出来ました」とあります。2026年10月で、開店から11年になります。

2026年3月には「新潟ガストロノミーアワード2026」の飲食店部門でBRONZEを受けています。

公式サイトの案内では、コースには予約が必要なものがあります。営業日やどんぶり合戦の天丼の扱いは、お店の案内で確かめてください。

出典

出典・開示

開示区分 提供なし(自主取材)

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出典は、本文の最後の「出典」にまとめています。

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