ホーム 見る

村上市花火大会in清流あらかわ。坂町の前夜祭と、荒川の河川敷に上がる夏の花火

村上市の荒川地区で開かれる花火大会。市は毎年8月第1金・土曜の開催と案内しています。1日目は坂町駅前通りで神輿や民謡流しの前夜祭、2日目は荒川の河川敷で花火が上がります。2026年の様子をもとにした、来年に向けた案内です。

見るまつり 提供なし(自主取材)

仮の図です

村上市の荒川地区では、夏に「村上市花火大会in清流あらかわ」が開かれます。令和8年(2026年)の大会は8月にすでに終わっているので、この記事は来年に向けた案内として、村上市と村上市観光協会のページをもとに紹介します。

前夜祭と花火大会の2日間

村上市のページは、この花火大会を村上市の夏の風物詩として紹介しています。開催は毎年8月第1金・土曜で、1日目が前夜祭、2日目が花火大会です。観光協会も、村上・荒川地区の夏の風物詩と書いています。

令和8年は、前夜祭が8月7日(金)、花火大会が8月8日(土)でした。主催は村上市花火大会実行委員会です。

1日目は坂町駅前通りの前夜祭

前夜祭の舞台は、坂町駅前通りです。市のページによると、踊り子たちが民謡流しで艶やかな舞を披露し、威勢のよい神輿やよさこい、ダンスなどが祭りの雰囲気を盛り上げます。

観光協会の案内では、令和8年の前夜祭は次のような流れでした。

  • 青年部みこし
  • アトラクション
  • 民謡流し(一部)
  • 青年部みこし(民謡流しの本部前)
  • 民謡流し(二部)
  • 表彰式

観光協会は、前夜祭は雨天中止(小雨決行)と書いています。民謡流しで踊られる「あらかわ音頭」は、市のページに練習用の動画が紹介されています。

2日目は荒川の河川敷で花火

2日目の花火大会は、荒川の河川敷が会場です。市のページは、大輪の華が夏の夜空を色鮮やかに彩る、と紹介しています。観光協会の案内ページには、手前にJR羽越本線の架橋が写った花火の写真が載っています。

観光協会の掲載時点の案内では、荒天のときは翌日以降に順延し、時刻は前後する場合がある、とされていました。来年の日程や時刻は、この記事では書きません。出かける前に、市と観光協会の案内で確かめてください。

出かけるときのこと

観光協会の令和8年の案内では、会場の荒川河川敷へは、日本海東北自動車道の荒川胎内ICから車で約15分、JR羽越本線・米坂線の坂町駅から車で約10分とされ、駐車場もあると書かれていました。

観光協会は、道路や、許可のない私有地などに車をとめないよう、強く呼びかけていました。

会場を流れる荒川のことは荒川の記事で、荒川地区に伝わる芸能は獅子踊りと神楽舞の記事で紹介しています。

出典

出典・開示

開示区分 提供なし(自主取材)

出典は、本文の最後の「出典」にまとめています。

村上の見どころを、ほかにも見てみませんか

BASEショップ: 準備中

← トップへ