村上茶の料理。茶殻のレシピと、茶飯のおにぎりの話
村上市が紹介する、桜ケ丘高校の村上茶・茶殻を使ったレシピと、大阪・関西万博で紹介された村上茶飯と塩引き鮭のおにぎりについて、市の案内をもとにまとめます。
お店 提供なし(自主取材)
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村上茶は飲むだけでなく、料理にも使われてきました。この記事では、村上市が公開している二つの案内をたどります。ひとつは高校生が考えた茶殻のレシピ、もうひとつは万博の催しで紹介された村上茶飯のおにぎりです。作り方の分量や、いま店で買えるかどうかは、この記事では扱いません。
村上茶そのものの由来や北限の茶処としての特徴は、お茶の知識の記事に書いています。
桜ケ丘高校の、茶殻を使ったレシピ
村上市のページによると、県立村上桜ヶ丘高校では、平成29年8月末から11月中旬までの約3か月、「食品ロス」をテーマに学習し、村上茶とその茶殻を使った食品ロス削減レシピを考案した、とあります。市はそのページで、高校生が考えたレシピを紹介し、家庭でも試せるよう案内しています(記事ID:0033664、2018年2月26日更新)。
市のページに載っている題名は、次のとおりです。作り方は、各題名のPDFにあります。
- アイスクリームサンド茶がらビスケット
- お茶っパエリア
- サクッと!茶巻きロール
- ちゃちゃっと!茶チャオズ
- チャチャット茶チャオズ
- ヘルシー茶殻あんかけハンバーグ
- ぽかぽか茶殻春雨スープ
- 簡単「茶にぎり丸」
- 村上茶LOVEレット
- 村上茶らブレッド
- 茶がらどら焼き
- 茶殻ケーキ 2種のクリームを添えて
- 茶殻ケーキ&2種のクリーム
- 茶殻入り抹茶生チョコタルト
題名に「ヘルシー」などの言葉が入っているものもありますが、この記事では効能や体への働きは扱いません。PDFの題名を、市の案内どおりに並べたものです。
村上茶飯と塩引き鮭のおにぎり
村上市の「大阪・関西万博 おにぎり2大プロジェクト」の案内によると、LOCAL JAPAN展(味わう農と食の豊かさ)のなかで、村上市は他市と連携し、「共創おにぎり」として「村上茶飯と塩引き鮭のおにぎり」を紹介しました。
市の説明では、渋味が少なく甘い、まろやかな村上茶を入れて炊いた茶飯に、村上茶葉と塩引き鮭をのせたおにぎり、とあります。塩引き鮭は村上の伝統食材として、茶は日本北限のお茶として紹介されています。
この催しや、その後のイベントでの販売は期間つきの案内です。いまどの店で買えるか、値段や営業の時間は、この記事には書きません。最新の案内は、市のページで確かめてください。
この記事で書いていないこと
分量つきの作り方の転載、店の地図や連絡先、期間中の販売店一覧は載せていません。茶殻の使い方の細部は、市のPDFを開いて確かめてください。
出典
- 村上桜ケ丘高校による村上茶(茶殻)を使ったレシピ開発について|村上市(2018年2月26日更新(2026-10-25閲覧))
- 大阪・関西万博 おにぎり2大プロジェクト|村上市(更新日の表示なし(2026-10-25閲覧))
出典・開示
開示区分 提供なし(自主取材)
出典は、本文の最後の「出典」にまとめています。