ホーム 食べる

村上の食 第7回。原木しいたけ、ならの木で育つ大きく肉厚なしいたけ

JA北新潟によると、主に岩船地区と神林地区で、ならの木に菌を植える原木栽培で育てられているしいたけ。旬のさかりや育て方、おすすめの食べ方を、村上市とJA北新潟のページをもとに紹介します。

食べる 提供なし(自主取材)

仮の図です

前回はヤマブドウを取り上げました。今回は、村上市で育てられている原木しいたけです。

ならの木に菌を植える「原木栽培」

JA北新潟のページによると、原木しいたけは主に岩船地区と神林地区で栽培されています。育て方は、ならの木に椎茸菌を植える「原木栽培」という伝統的な方法です。

村上市の特産品のページも、ならの木に植菌した原木栽培で、シイタケ本来の味だと紹介しています。

大きく肉厚に育つ

JA北新潟は、大自然の栄養をじっくり蓄えたしいたけは大きく肉厚に育つ、と書いています。ページの見出しには「しいたけ本来の風味と香り」とあります。

旬のさかりは11月から5月

JA北新潟のページでは、旬のさかりを11月から5月としています。

おすすめは炭火や鉄板焼き

村上市のページは、焼くと旨味が出るので、炭火や鉄板焼きがおすすめだとしています。JA北新潟のページも、「しいたけ本来の旨味を味わえる、炭火・鉄板焼きが特におすすめです。」と紹介しています。

JA北新潟のページによると、神林のしいたけ部会はブログで、日々の栽培の様子や採れたてのレシピを紹介しています。

つづく。次回も、村上の食を一つ取り上げます。

出典

出典・開示

開示区分 提供なし(自主取材)

出典は、本文の最後の「出典」にまとめています。

シリーズの記事 村上の食

  1. 村上の食 第1回。山北の赤カブ漬け、焼畑が育てる冬の保存食
  2. 村上の食 第2回。山北の焼畑、草刈りから収穫までのしごと
  3. 村上の食 第3回。やわ肌ねぎ、なめらかな白さの秋冬ねぎ
  4. 村上の食 第4回。岩船米、村上・岩船地域のコシヒカリ
  5. 村上の食 第5回。林間わさび、林の中で育てる畑ワサビ
  6. 村上の食 第6回。ヤマブドウ、山あいの高根で育つ小粒の実
  7. 村上の食 第7回。原木しいたけ、ならの木で育つ大きく肉厚なしいたけいま読んでいる記事
  8. 村上の食 第8回。村上牛、コシヒカリの稲わらで育つ黒毛和牛
  9. 村上の食 第9回。越後本ズワイ、村上から糸魚川、粟島の浜に揚がるズワイガニ

村上の味を、ほかにもさがしてみませんか

BASEショップ: 準備中

← トップへ