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村上の食 第8回。村上牛、コシヒカリの稲わらで育つ黒毛和牛

コシヒカリの稲わらや乾草を与えて約2年かけて育てられる村上市のブランド和牛「村上牛」。育て方や肉の特長、全国の共励会での入賞を、村上市と村上市観光協会のページをもとに紹介します。

食べる 提供なし(自主取材)

仮の図です

前回は原木しいたけを取り上げました。今回は、村上市のブランド和牛「村上牛」です。

コシヒカリの稲わらと乾草で約2年

村上市の特産品のページによると、村上牛は、コシヒカリの稲わらと乾草をたっぷりと与え、約2年のびのびと育てられる和牛です。

村上市観光協会のページも、生産者がコシヒカリの稲わらなど工夫した粗飼料を与え、きめ細やかに飼育していると紹介しています。

サシが多く、甘みのある味わい

村上市観光協会のページは、村上牛の特長を、サシ(霜降り)が多く、甘みのある、とろけるような味わいとしています。

村上市のページでは、肉質は色鮮やかで風味が良く、「一味違う黒毛和牛」と賞され、特にサーロインステーキの味は「絶品」と紹介されています。

全国の共励会で入賞

村上市観光協会のページには、全国規模の枝肉共励会での入賞が並んでいます。平成8年度と平成15年度の全国肉用牛枝肉共励会で名誉賞、第2回(平成12年度)と第4回(平成14年度)の全農肉牛枝肉共励会で最優秀賞を受けています。

村上市のページは、平成8年度の名誉賞を最高位の賞として紹介しています。

町の料理店で

村上市観光協会のページによると、村上牛を出す精肉店や飲食店も、鮮度や部位、調理方法、味付けなどを工夫しているそうです。割烹の料理やステーキなど、食べ方はお店ごとにさまざまです。

つづく。次回も、村上の食を一つ取り上げます。

出典

出典・開示

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